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自動車業界が夏場の節電で木・金休業の方針 (2011年5月16日)

日本自動車工業会は、夏場の電力不足に備える節電対策として、電力消費量が多いとされる木・金曜日を7〜9月の間は加盟各社の全国の工場を休業とし、土・日曜日に稼動させる方針を明らかにした。


震災で行方不明の個人事業主の家族へ共済金支給開始へ (2011年5月16日)

中小企業庁は、個人事業主などが積立てを行っている小規模企業共済制度について、震災で行方不明となっている加入者の家族に対して、共済金の一部支給を開始すると発表した。共済金は、本来は加入者が死亡しなければ支給できないとされている。

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現金給与総額が13カ月ぶりに減少 (2011年5月9日)

厚生労働省が3月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、現金給与総額(基本給・残業代・賞与)が平均で27万4,886円(前年同月比0.4%減)となったことがわかった。減少したのは13カ月ぶり。


介護保険料の納付対象者を40歳未満に拡大 厚労省検討 (2011年5月9日)

厚生労働省は、政府の「税と社会保障の一体改革」において、介護保険料の納付対象者を40歳未満にも拡大する案を提示する方針を示した。高齢化に伴う介護給付費の増加に対応するため。


厚年基金で給付金が保険料を初めて上回る (2011年5月9日)

厚生労働省は、2009年度において、厚生年金基金の給付金総額(1兆3,886億円)が保険料収入(1兆3,167億円)を初めて上回ったと発表した。なお、608基金のうち364基金が積立金不足に陥っている。


 
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