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震災関連の倒産件数が5月末までに131件 (2011年6月6日)

東日本大震災発生から5月末までにおける震災関連の倒産件数が131件となったことが、帝国データバンクの調査で明らかになった。阪神・淡路大震災での同期間(約2カ月半)内における件数の約2.5倍。


熱中症による死亡者が過去最多 (2011年6月6日)

厚生労働省が2010年の「人口動態統計」を発表し、同年に熱中症で死亡した人が1,718人となり、過去の最多記録(2007年の904人)を大幅に上回ったことがわかった。

熱中症による死亡者が過去最多はこちらから


被災地での確定申告件数が大幅減 (2011年6月6日)

国税庁は、東日本大震災で被害を受けた青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県において、3月末までに確定申告を行った人が約160万人(前年比約20万人減)だったと発表した。申告できなかった被災者が多くいるとみられる。


被災3県の失業者数が11万人超に (2011年5月30日)

厚生労働省は、震災後の岩手・宮城・福島3県における失業者数(3月12日〜5月22日)が11万1,573人になったと発表した。前年同期比では2.4倍となっている。

被災3県の失業者数が11万人超にはこちらから


年金記録「全件照合」を断念へ (2011年5月30日)

厚生労働省は、年金記録の紙台帳とコンピュータ上の記録とを突合させる「全件照合」を断念する方針を明らかにした。今後は、照合の対象者を65歳以上の高齢受給者に絞る考え。


 
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