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ねんきん定期便」等に関する検討会を立上げ 厚労省 (2011年8月17日)

厚生労働省は、「ねんきん定期便・ねんきんネット・年金通帳等に関する検討会」を立ち上げた。年金記録問題の再発防止・加入者サービスの向上に向け、国民自身がいつでも手軽に年金記録の確認ができる効率的な記録確認のあり方を検討するのが目的とされており、定期便のネット化等について議論していく。

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新卒学生の内定取消し 全国で556人 (2011年8月17日)

厚生労働省は、今春、内定を取り消された新卒学生が7月末時点で556人(高校生312人、大学・専門学校生244人)になったと発表した。そのうち、震災を理由に内定を取り消された人は427人。また、震災を理由に自宅待機や入社日の延期を求められた人が2,472人いたこともわかった。

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所在不明高齢者929人の年金支給を停止 (2011年8月17日)

厚生労働省は、高齢者の所在不明問題に関して、929人(死亡102人、所在不明827人)の年金支給を停止(8月15日の支払日まで)していることを明らかにした。同省では、払いすぎた年金については時効にかかっていない過去5年分の返還を求める方針。

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介護保険サービスの利用者が過去最高に (2011年8月8日)

厚生労働省が2010年度の「介護給付費実態調査」の結果を発表し、介護保険サービスの利用者が約492万8,200人(前年度比約24万人増)となったことがわかった。過去最多を3年連続で更新し、この10年間で1.7倍になった。

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アスベストによる中皮腫死亡者を調査・通知へ (2011年8月8日)

厚生労働省は、アスベストによる中皮腫で死亡した人を調べ、その遺族に通知を郵送することを決めた。石綿健康被害救済法では、2006月3月までに労災申請の時効が過ぎた遺族を救済するため、来年3月27日までに請求を行えば「特別遺族給付金」を支払うとしている。


 
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