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確定拠出年金 被災者の一時金受取りの要件緩和 (2011年10月3日)

厚生労働省は、東日本大震災の被災者が確定拠出年金を途中で脱退し、一時金として積立額を受け取るための要件を緩和する方針を明らかにした。本来、確定拠出年金を途中で脱退して資産を引き出すには「資産残高が1万5,000円以下」との制限があるが、これ「100万円以下」程度に緩和する考え。


新卒採用人数「増やす」企業が31.5% (2011年10月3日)

日本経団連は、新卒採用に関するアンケート調査(545社が回答)の結果を発表し、2012年春の新卒採用について「増やす」と回答した企業は31.5%、「減らす」と回答した企業は19.2%だったことがわかった。47.0%の企業が「変わらない」と答えた。

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派遣労働者数が約267万人に減少 (2011年9月26日)

厚生労働省が平成22年度の「労働者派遣事業報告書」の集計結果を発表し、派遣労働者数が約267万人(前年度比11.6%減)と2年連続で減少したことがわかった。「登録型」が延べ約175万人(同15.1%減)、「常用型」が述べ約92万人(同4.1%減)だった。

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パートに社会保険適用拡大の場合の試算結果を発表 (2011年9月26日)

厚生労働省は、パート労働者に社会保険が適用拡大された場合の負担と給付に関する試算結果を発表し、46歳で月収10万円の女性が国民年金から厚生年金に移行した場合、生涯の年金支給額が17万3,000円増加することなどがわかった。なお、保険料負担については、サラリーマンの妻では年9万7,000円の負担増、単身者や自営業者の妻では年8万4,000円の負担減となる。


65歳以上の人口が過去最高の2,980万人に (2011年9月26日)

総務省が高齢者人口の推移結果(9月15日現在)を発表し、65歳以上の人口が2,980万人(前年比24万人増)となり、過去最高を更新したことがわかった。総人口(1億2,788万人)に占める割合は23.3%(同0.2ポイント増)で、こちらも過去最高となった。男女別では、男性が1,273万人(同9万人増)、女性が1,707万人(同15万人増)だった。


 
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