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採用活動「大学4年生の4月からが正常」日商会頭 (2011年11月28日)

日本商工会議所の岡村会頭は、企業による採用活動の時期について「大学4年生の4月から広報活動を始め、10月から選考活動を行うのが最も正常」と述べた。就職活動の長期化に対する批判が強く、経団連は2013年春の採用から活動の開始時期をこれまでより2カ月遅い12月1日とした。


大卒の就職内定率59.9%に改善 (2011年11月28日)

文部科学省・厚生労働省は、来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日時点)が59.9%(前年同期比2.3ポイント増)となったと発表した。一方、高校生の就職希望者の内定率(9月末時点)は41.5%(同0.9ポイント増)だった。


「年金改革法案」2013年に提出へ作業 民主・前原氏 (2011年11月28日)

民主党の前原政調会長は、2009年の総選挙でマニフェストに掲げていた年金改革法案(年金一元化、最低保障年金の導入等)について「2013年に法案を出す目的で作業を進めていく」と述べた。月額7万円の最低保障年金を導入した場合の消費税率については「詰めていかなければならない」と発言した。


「被用者年金一元化法案」来年の通常国会に提出へ (2011年11月21日)

小宮山厚生労働大臣は、厚生年金と共済年金を一本化する「被用者年金一元化法案」(仮称)について、2012年の通常国会に提出したい考えを示した。


大卒者の初任給は20万2,000円 (2011年11月21日)

厚生労働省が「賃金基本統計調査」の結果を発表し、今春入社した大卒者の初任給が平均20万2,000円(前年比2.3%増)だったことがわかった。2001年の調査開始以降、20万円を超えたのは初めて。男性が20万5,000円、女性が19万7,000円だった。


 
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