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企業の35.3%にメンタルヘルス不調者 (2011年12月12日)

東北6県の経営者協会は、今年9〜10月に会員企業に対して行った「メンタルヘルス不調者」の有無の調査結果(729社が回答)を発表し、「いる」と回答した企業が35.3%に上ったことがわかった。「いる」と答えた企業のうち、震災前より「増加した」と回答した企業は20.9%で、「変わらない」が74.9%、「減少した」が4.2%だった。


公的年金の運用損が約3.7兆円 (2011年12月12日)

年金積立金管理運用独立行政法人は、今年7〜9月の運用において3兆7,326億円の損失が出たことを明らかにした。運用資産全体の利回りはマイナス3.32%で、リーマンショックなどに続く過去3番目の損失額となった。年金給付に直ちに影響はないものの、運用資産が目減りすれば得られる収益が少なくなるおそれがある。


年金改革関連法案 「2013年提出目指す」野田首相 (2011年12月5日)

野田首相は、2013年の通常国会に、民主党のマニフェストである年金制度の抜本改革関連法案の提出を目指す考えを明らかにした。同マニフェストでは、国民年金、厚生年金、共済年金を一元化し、最低保証年金(月額7万円)を創設することなどを明記している。


障害者雇用人数が過去最多に (2011年12月5日)

厚生労働省は、企業で働いている障害者の人数が、過去最多の36万6,199人(今年6月1日時点)になったと発表した。障害者雇用率は全体で1.65%となり、従業員数の1.8%の障害者を雇う法定義務を満たしている企業の割合は45.3%だった。

障害者雇用人数が過去最多にはこちらから


「メタボ」「メタボ予備軍」合わせて26.7%に (2011年12月5日)

厚生労働省は、2009年度に特定健診を受け、「メタボ」と診断された人が約310万人、「予備軍」と診断された人が約266万人だったと発表した。両者を合わせた割合は26.7%(前年度比0.1ポイント減)だった。なお、健診の実施率は41.3%(同2.4ポイント増)だった。


 
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