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精神疾患で休職の公立学校教員は昨年度5,400人 (2012年1月5日)

文部科学省の調査によると、2010年度にうつ病や適応障害などの精神疾患により休職した公立小中高校などの教員が5,407人だったことがわかった。前年度比で0.9%減少したが、過去10年では2.1倍に増加している。年代別では50代(39.8%)が最も多く、学校別では中学(30.9%)が多い。


財政健全化に向け31の厚年基金を監視対象に (2012年1月5日)

厚生労働省が、新たに31の厚生年金基金について、財政健全化を促す監視対象に指定したことがわかった。582ある基金のうち、指定された基金は全体で81基金となる。指定された基金は5年間の健全化計画を策定しなければならず、掛金の引上げや給付の減額につながる可能性が高い。


協会けんぽ保険料10.0%に引上げへ (2012年1月5日)

全国健康保険協会(協会けんぽ)は、2012年度における保険料率(全国平均)が現行の9.5%から10.0%に上昇するとの試算結果を発表した。高齢化による医療費の増加が主な要因であり、引上げは3年連続となる。


所得区分に「年金所得」創設へ (2011年12月26日)

政府は、現在、税務上の分類で「雑所得」とされている個人の年金収入について、新しく「年金所得」を創設して分類することを検討していることを明らかにした。確定申告が必要な年金受給者の手続きをわかりやすくするため。また、年金受給額が少ない人を対象に税負担を軽くする「公的年金等控除」を拡大する措置も検討する考え。


高校生の就職内定率 58.6%に微増 (2011年12月26日)

文部科学省は、来春卒業予定の高校生の10月末時点の就職内定率が58.6%(前年同期比1.5ポイント増)だったと発表した。上昇は2年連続。同省では「大都市圏での求人増が背景にあるのでは」と分析している。なお、就職希望者のうち約8万人の就職先が決まっていない。


 
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