完全失業率が4.5%に改善 (2011年7月11日)
総務省が5月の完全失業率を発表し、4.5%(前月比0.2ポイント改善)となったことがわかった。厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率は0.61倍で、前月から横ばいだった。
大学生の就職率が過去最低の91.0% (2011年7月11日)
厚生労働省・文部科学省は、今春卒業の大学生の就職率(4月1日現在)が91.0%(前年同期比0.8ポイント減)で確定し、過去最低となったことが明らかになった。
震災関連の倒産件数が200件を突破 (2011年7月11日)
東日本大震災発生から6月末までにおける震災関連の倒産件数が209件となったことが、帝国データバンクの調査でわかった。阪神・淡路大震災での1年間の合計(194件)も超えた。
アスベストによる労災認定が5年ぶりに1,000人以下 (2011年7月4日)
厚生労働省は、石綿(アスベスト)の影響で中皮腫・肺がんなどに罹って2010年度に労災認定を受けた人が994人(前年度比7.2%減)だったと発表した。1,000人を下回るのは5年ぶり。特別遺族給付金の支給決定を受けた人は41人(同62.4%減)だった。
セクハラによる労災認定基準変更で認定を迅速化 (2011年7月4日)
厚生労働省の「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」は、セクシュアルハラスメント(セクハラ)により発症した精神障害にかかる労災の認定基準に関する報告書をまとめ、被害事実を確認した時点で労災と認めるなど、基準を緩和して認定を迅速化する方針を明らかにした。年内にも指針を作成し、全国の労働局に通知する考え。
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