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所定内給与が2カ月ぶりに増加 (2012年7月9日)

厚生労働省が5月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、基本給に家族手当などを含めた労働者1人あたりの「所定内給与」が24万3,290円(前年同月比0.4%増)となり、2カ月ぶりに増加したことがわかった。また、残業代などの「所定外給与」は1万8,405円(同6.4%増)だった。


「求職者支援制度」利用者が想定の3分の1 (2012年7月9日)

無料で職業訓練を受けられる「求職者支援制度」について、制度開始から半年間の利用者数が当初想定の3分の1(約5万800人)にとどまっていることが、厚生労働省のまとめでわかった。開始時の2011年10月から翌1月末までの利用者のうち、就職できた人の割合は約70%だった。


新入社員の34.3%「定年まで働きたい」 (2012年7月2日)

日本生産性本部が、今春の新入社員を対象に実施したアンケート調査の結果を発表し、「就職した会社で定年まで働きたい」と回答した人の割合が34.3%(前年比0.8ポイント増)で過去最高となったことがわかった。同本部は「就職難の中で、安定志向が強まっているのでは」と分析している。

新入社員の34.3%「定年まで働きたい」はこちらから


障害者雇用の対象に精神障害者を追加へ (2012年7月2日)

厚生労働省の研究会は、障害者雇用促進法に基づく雇用義務の対象に、「精神障害者」を追加すべきだとする報告書案をまとめた。現在の対象は「身体障害者」と「知的障害者」だが、同省では精神障害者に対する企業の支援策が進んでいるとみている。7月にも報告書をまとめ、法改正につなげたい考え。


運転手の意識障害 医師から企業への伝達を要請へ (2012年7月2日)

厚生労働省が、運転業務従事者の健康診断の際に医師がてんかんなどの意識障害を伴う病気を確認し、配置転換等が必要であると判断した場合には企業に伝達するよう、医療機関に要請することを検討中であることがわかった。来年度からの実現を目指すとしている。


 
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