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厚年基金の積立金が1.1兆円不足 (2012年7月23日)

厚生年金基金のうち約半数の286基金において、公的年金の一部を国から預かって運用する「代行部分」の不足額が、1兆1,100億円(2012年3月末時点)に上ったことが厚生労働省の調べでわかった。同省は、有識者会議でまとめた最終報告を踏まえ、改革案を9月にもまとめる方針。


女性の非正規雇用が過去最高の54.7% (2012年7月17日)

厚生労働省が「平成23年版働く女性の実情」を発表し、働く女性のうち非正規雇用で働く人が1,188万人(前年比18万人増)、割合が過去最高の54.7%(同0.7ポイント増)となったことがわかった。同省では、多くの主婦が家計を助ける目的で非正規雇用に就いているためと分析している。

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2012年上半期の自殺者が前年同期比11.7%減 (2012年7月17日)

警察庁は、今年上半期(1〜6月)の全国の自殺者数が1万4,154人(前年同期比11.7%減)だったとする統計(速報値)を発表した。男性9,920人、女性4,234人で、15年ぶりに通年で3万人を下回るペースとなっている。

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厚生年金基金の改革案を9月中に発表 厚労省 (2012年7月17日)

厚生労働省は、財政難となっている厚生年金基金への対応策(改革案)を9月中に発表することを明らかにした。6月末に有識者会議がまとめた報告書をたたき台にして改革案を作成し、来年の通常国会に厚生年金保険法改正案を提出する見通し。


国民年金保険料の納付率が過去最低の58.6% (2012年7月9日)

厚生労働省は、2011年度における国民年金保険料の納付率が58.6%(前年度比0.7ポイント減)となり、過去最低を更新したと発表した。低下は6年連続。同省は、悪質滞納者からの強制徴収を実施し、納付督促を委託する民間業者との連携を強めるなどして、納付率を引き上げたいとしている。

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