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育児・介護休業法改正で「里親の育休取得」を可能に (2015年7月27日)

厚生労働省の研究会が、特別養子縁組を結ぶ里親が育児休業を取得することを認める報告書を7月末にもまとめることがわかった。現行民法においては、特別養子縁組の場合、最初に半年以上の「試験養育期間」を経ることが義務付けられているため、0歳の養子の里親は半年以上法律上の親となれず、育児休暇の権利を得ることができない。同省は来年の通常国会に育児・介護休業法の改正案を提出する方針。


介護休業の分割取得を可能に 厚労省研究会提言 (2015年7月21日)

厚生労働省の専門研究会が、短期間の介護休業を分割して複数回取得できるようにする提言などを盛り込んだ報告書の素案をまとめた。今年8月をめどに最終報告を示し、早ければ来年度の通常国会に育児・介護休業法改正案を提出する考え。
〔関連リンク〕
 第12回 今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会 配付資料
 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091342.html


労働関連団体が厚労省に「ブラック求人」対策を要請 (2015年7月21日)

ハローワークの求人票に記載された勤務条件が実態と大きく異なる「ブラック求人」について、NPO法人POSSEらは厚生労働省に対して、監視や取締りの強化、ペナルティを設けるなどの対策をとるよう要請を行った。2014年度の求人票について、全国のハローワークに寄せられた苦情や相談は前年より3割増の1万2,252件に上っている。


「改正派遣法案」「同一労働同一賃金法案」参院で審議入り (2015年7月21日)

労働者派遣法改正案と同一労働同一賃金推進法案(正式名称:労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案)の審議が14日に参議院厚生労働委員会で始まった。政府・与党は、派遣法改正案(9月1日施行)について8月上旬までの成立を目指すとしているが、延期も検討されている。


派遣法改正案が参院本会議で審議入り (2015年7月13日)

労働者派遣法改正案が参院本会議で審議入りした。施行日が「9月1日」となっていることから、政府・与党は8月上旬の成立を目指しているが、下旬にずれ込んだ場合は施行日変更の法案修正が必要になるとの懸念も指摘されている。同改正案では、同じ会社で期限なく働くことのできた専門26業務の区分をなくし、派遣社員が同じ職場で働ける期間を3年までにする一方、企業は人を変えれば同じ職場でずっと派遣を受け入れることができる。
〔関連リンク〕
 労働者派遣法改正案の概要
 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/189-21.pdf


 
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