「運用3号」撤回で国民年金法改正へ (2011年3月7日)
厚生労働省は、一時的に凍結中の「運用3号」による取扱いを撤回し、国民年金法の改正により専業主婦の救済を図る方針を明らかにした。特例納付を実施して過去の保険料を2年以上遡って支払えるようにする案、未納期間をカラ期間として扱うことにする案などが浮上している。
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正社員採用「増加」の企業は約2割 (2011年3月7日)
2011年度における正社員採用が「増加する」と考えている企業が19.5%(前年比5.2ポイント上昇)であることが、帝国データバ
ンクが行った企業の動向に関する調査で明らかになった。「採用予定はない」と回答した企業は40.8%だった。
就職支援事業の不正受給発覚で全国調査へ (2011年2月25日)
細川厚生労働大臣は、「緊急人材育成・就職支援基金事業」に関する栃木県内の社団法人による不正受給問題を受け、実施訓練を行っている全国の機関(職業訓練教室)への訪問調査を行う方針を示した。
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介護報酬 10年で約11億円が回収不能に (2011年2月25日)
厚生労働省は、介護報酬の架空請求や水増し請求に関して、2000〜2009年度までに自治体が事業所に対して返還を求めていた約99億円のうち約11億円が回収不能となっていたことを明らかにした。事業所の倒産などによるもの。
年金「運用3号」一時凍結・制度見直しへ (2011年2月25日)
細川厚生労働大臣は、今年1月からスタートしたものの批判・反発が強まっている年金の「運用3号」による専業主婦の特例救済策について、一時的に凍結する考えを表明した。また、総務省と厚生労働省は、同制度の見直しを行うことで合意したことがわかった。
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